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オカメインコ?

2011年6月1日(水) 【376日目】

本日の気温22-24℃ 湿度45% 

今日も良いお天気

お洗濯~ぅをしながら
ランドリールームから
窓の外をふとのぞくと・・・えっ

目の錯覚か!!

お向かいの部屋の
窓の桟に置いてある植木用コンテナに
オカメインコが
オカメインコ

ブラジルでは
住宅街でも生息できるのかい?

どこかのお宅から逃げたの?
近所の動物園から逃げてきたの?

いつも想定外の光景を
見せてくれる≪ブラジル≫・・・目が離せない!

ところで
話は昨日のことになるけれど
おいし~い“船盛り”を食べたの。
カンピーナスにある日本食レストランで

白身魚のカルパッチョ/タコキムチ
ギョーザ/焼き鳥/さんまの塩焼き
すき焼きetc.…

嬉しかったのは
“すき焼き”に付いた生卵

ブラジルでは
病気のリスクを回避するため
生卵を全く食べていない私たち。

だから
安心して食べられる生卵はありがたい。

船盛りは特注なので
普段は食べられないらしい。
大トロ…旨かったぁ

オーナー夫婦は親切丁寧な対応で
日本語はネイティブ並・・・Fantástico
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トカゲちゃ~ん

2011年4月17日(日) 【331日目】

本日の気温29-31℃ 湿度53-46% 

やっぱり
今日もまんまとマックへ行くことに…

いつもは満員御礼な店内が
今日はガラ~ンだよ 

客3人に対して
レジ店員5人(←そうとう暇だよね。。。)

ギャルたちから矢つぎ早に
注文の確認や質問が飛び交う。

よくわからないけれど
「もう一度お願い!」
「今なんて言ったの?」と言って
珍しく店員さんと少し長話しした。

何とか質問に答えられた
    ・・・ような気がするけど???

人とお話しするって
楽しいねぇ~
でも、もう少し
ブラジレイロ(ブラジル人)の喋りを
聞き取れるように訓練しなくては!!

がんばれ!私

さて食べ終わり外へ…

クワズイモの仲間かな?緑がキレイで
くわずいも

すると少し先の方の影で
「ガサガサ」という音が・・・?

ギョッ

それほど小さくもないトカゲがいた。
トカゲ1
頭から尻尾まで30cmくらい?!
薄茶と灰色が混ざったような体色。

あっ!こっち向いた。
(追いかけられる前に逃げよう
トカゲ2

こんなのが
散歩道の草むらから出てきて
もし踏んじゃったら
咬まれるんだろうなぁ~(怖っ!)

用心。用心。

コガネムシの一種かなぁ?

2010年12月12日(日)【224日目】

本日の気温29-30℃ 湿度59-64% 

先日
我が家に
珍客が来訪していた。
    
 コガネムシ
なんという虫だろう?

体長約2cm。 足は3対。
羽の付いた甲羅は
緑色が基調で七色に光る。
お尻はオレンジ色。

サッシの隙間に
隠れていたところ
私が掃除をしたから
出てきてしまったらしい。

左前足1本
右後足1本
関節1つ分なくなっていた。

しかも
右足2本は
先の方が灰色になっていた

このまま
ここにいても
水も食べ物も摂れないし…

でも
ここにいれば天敵から
身を守ることができる。
命が終わるまで
ここでひっそり過ごしたいのかも…

なんてことを考えて
じーと観察していた。

でもやっぱり
ここは
この虫の
居場所じゃない気がして…

「飛びたくないよ~」と
すくった紙に
必死でしがみつく姿を見て
意思が『ぐらっ』と揺らいだ。

でも・・・思い切って放った。

飛ぶ力が弱っているのか?
すぐに
下の階のお宅のベランダに
降り立ってしまった。

結局
土の上ではなく
コンクリートの上で
一生を終えるのだろうなぁ~と
やや感傷的になった。

この虫のQOL(クオリティーオブライフ)
という観点から
放ってよかったのだろうか??

2~3日経過した今も悩む。

相手が何を望んでいるのか
私は一生懸命に考える。

でも結局
よくわからない。

けど
考えるんだよね…

動物園(植物編)

2010年8月3日(火)【93日目】

本日の気温23-25℃ 湿度58-54% 少し風ビュービュー

日曜日の続き・・・動物園で発見した植物を見てみよう!
まずはこれ
綿みたいなものが上空からたくさん落ちてくるから
見上げると
・・・高さ20mほどある木に白い綿のような実がついている。
   触っても綿花と区別がつかない。
   でも線維には利用していないそうだ。
  綿みたいな木

園内は南国ムード・・・当然だね 
こんな感じでヤシの木もたくさんある。
やし 植物3 
右の写真には、赤色や黒色の実が生っている。
ちなみに
家の近くの通りにも普通にヤシの木が生えている。
日本で言うところの“ポプラ並木”だね!

これも見たことのない植物・・・キレイ
  植物2 

これも何だかわからないが
大きな梨ほどの実をつけていた木があった。
が、食べ物ではないらしい・・・?
植物4 鹿
でも
鹿らしき動物の食べ物になっている木があった(右の写真)
日本なら食べられないように
保護用の網を付けるだろう!

しかし、ここブラジルでは普通に食べさせていた。
・・・手前の木も、食された後のようですな


日本でもお馴染み“つつじ”だと思われる花もあった。
  つつじ

散策の途中で念願のこれを飲んだ~!!
・・・サトウキビの絞り汁(私はレモンを入れてもらった)

ブラジルでは、そこかしこで売られているという。
   植物1
甘過ぎず飲みやすかった→なかなか美味しいと感じたのだが…
                 夫は甘すぎると言っていた。

おじさんが、モーター駆動の搾り機で一所懸命に搾っていた。
でもハチがたくさん集まってくる~

搾り機に巻き込まれたハチの栄養も
私の体内に取り込まれたことだろう・・・
サトウキビ搾る 搾りカス
右は、サトウキビの抜け殻の山→何時間搾っていたんだ?


動物園に誘ってくれた
EVさんとESさんきょうだいに感謝
エベとエリ

動物園(動物編)

2010年8月1日(日)【91日目】

本日の気温25-26℃ 湿度46% 

今日はEVさんとESさんきょうだいが
動物園に誘ってくれた

お姉さんのESさん・・・メチャキュート
  竹林

南米生息の鳥類がたくさんいた。
クロエリハクチョウ   と  黒鳥の親子
クロエリハクチョウ 黒鳥

左の鳥…休憩しているらしいが、かえって疲れるのでは? 
右の鳥…黒い首輪をしているような柄の変わった鳥
鳥1 鳥4

オニオオハシ(トゥッカーノ)…少し目の色が違うような?
鳥2

そのほかの動物もいたよ!

左はバク(ANTA)…お昼ね中…気持ち良さそう
右はカバ…すごく広い“我が家”を与えられている~羨ましい!
バク かば

左はマーラ →ねずみ科…南米に生息しているらしい。
小さく見えるけど、体調は40~50cmくらいあったよ!
マーラ イラーラ
右はIRARA(イラーラ)という、ブラジルに生息する珍しい動物らしい?!
調べても何だかよくわからないが
私は見たことのない動物だった。
頭が非常に小さいタヌキ?といった感じ。

このほかに →孔雀やサルも放し飼い状態。
        そこかしこと動き回っていた。
…まるで“埼玉県こども自然動物公園”のようだ!

これがそのサル…尻尾が長~く、手のひらの2倍くらいの大きさ。
すぐそばの木でたくさん遊んでいた。
さる1 さる2
右のサルは、池の中洲のような島で
ある意味、隔離された形で飼育されているようだ。

他にカワウソもいた
…暑過ぎて「だるーい!」という顔して寝ていた。

最後は百獣の王『ライオン』!!
「こっちに来て!」と心で呟いたら本当に寄ってきた
ドアップ!目と目が合った気がする…ごちそうに見えたかしら??
ライオン

そして
自然界では結構弱い存在の『人間』で締めることにした。
記念撮影

ホント癒されたわあ~
みんな~ありがと~


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Piro

Author:Piro
2011年末にブラジルから日本に帰国しました。
でも…もう少し日記を続けます。ヨロシクネ!

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