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サリドマイドって今も使われているんだね。

2011年8月3日(水) 【439日目】

本日の気温20-23℃ 湿度44-51% 

今日は少し
咳が出る回数が減った。

汚い話だけど
痰の性状や色も変化して
良い方向に向かっているのだろうけど
かなり緩やかな進展だ。

寒さがぶり返し
暖房のためヒーターをつけると
その風で埃が舞い上がり
乾燥も手伝って
咳が誘発される

咳のしすぎで
わき腹が筋肉痛になってきた。

がんばれ私!!

薬といえば・・・

3月の新聞で
「伯国で7人目のサリドマイド児」
という見出しを目にした。

サリドマイドって
今は販売されていない薬だと思っていた。
でもハンセン病などの治療薬として
使われているんだって。

ブラジルでは
ハンセン病の患者が多いことと
貧困層が字を読めないことなどから
今でもサリドマイド児が生まれているらしい。

詳しくはこちらを参照↓
ウィキペディア「サリドマイド」

新聞にあった
サリドマイド児を産んだお母さんは
ハンセン病で、サリドマイドを治療薬として
医師から処方されていたらしいけど
妊娠したときのリスクについて
説明されていないと主張しているみたい。

サリドマイドが
胎児奇形のリスクを高める薬だと
一般的に知られていることだと思っていた。

思い込みはいけませんな!

医療者はきちんと患者の知識レベル
(薬や治療や病気そのものについて
 どれほどの知識があるか)を把握して
その人に必要な情報を提供することが必要なんだ!!
と改めて認識した次第です。

てなことで
私も医師が処方する薬を
言いなりに飲むのでなく
今後もきちんと調べよう!とも思った

<おまけ>
本日の夕食は肉豆腐(豆腐がかなり崩れた)
肉豆腐
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初めての一般外来受診。

2011年8月1日(月) 【437日目】

本日の気温24-27℃ 湿度53-56% 

今日
無事受診した。

若い医師がニコニコして優しかった

抗生物質を処方してもらい
薬局で処方箋(receita)を見せて購入

アモキシシリンというお薬。
抗生剤
薬局の人が
医師の処方通りの飲み方を
シールに書いて貼ってくれた。
(別紙より紛失し難くていいかも!)

ブラジル製のジェネリックなのよ。
(ちょっぴり怪しんでしまうのは
   ・・・・・私だけだろうか?!)
抗生剤1

カプセルの薬よ~ん!
抗生剤2
方向がバラバラなのがブラジルらしい。
(日本の薬の包装が親切すぎるのかなぁ?)

ちょっと気になるのが
処方された用量。

日本では一般的に250mg×3回/1日
という処方みたいなの。

でもブラジルでは500mg×3回/1日
という処方が成人では一般的らしい。

日本と比べると倍量じゃな~い
         ・・・大丈夫かな?
参考サイト→アモキシシリンの効能・作用・副作用

一応、診察してもらった医師にも
妊娠中の使用は大丈夫か確認したけれど
「大丈夫!」だというので
もう、信じるしかない

ネットの書き込みも調べ
ウィキペディアでも調べた。
ウィキペディア「胎児危険度分類(医薬品)」

リスクは低いみたいだから
納得して飲むとしよう!!
(でも細菌感染じゃなかったら
 この薬効かないんだよね…ウイルスだったら厄介だなぁ)

<余談>
驚きは病院の帰り道。
付き添ってくれたSAさんが急に立ち止まり
「ここも産婦人科なのよ。
 この薬飲んでも大丈夫か聞いてみるね」
と言い残し建物の中へ・・・

受付の人に聞いて
診察の合間に医師に聞いてくれたらしい。
「全然大丈夫だって~!!」
と言いながら戻ってきた。

日本じゃ考えられない。
ブラジルの医師は(ここが田舎だからなのか?)
親切だね~

受診している患者でもないのに
ふらっと立ち寄った人の相談に
答えてくれるなんて、素敵

私は周りの人々に
恵まれているのだろうね。
ありがたい・・・感謝!感謝!!

41歳になってようやく授かったこの命にも
感謝感謝

これから何があるかわからないけれど
どんな未来でも
受け入れる覚悟をしました。
この子の生命力を信じてみよう

ブラジルの昔のお産?

2011年7月27日(水) 【432日目】

本日の気温23-26℃ 湿度47% 

先日PTさん宅で
「次男君が生まれた時の写真見る?」
と言われ、見せてもらった。

長男君は日本で正常分娩
次男君はブラジルで帝王切開だったそうだ。

普通の日本人であれば
“生まれたときの写真”といえば・・・

母親と初対面の時や
生まれたばかりの寝ている我が子の
写真だと想像するものだ。

でも・・・見せてもらってびっくり!!

PTさんが手術台に座っている写真。
「これから麻酔するところ」だと言う。

え~!ブラジルでは
手術室に家族が入って写真を撮ってもいいの~
※診察や超音波検査でも、血液検査でも
 大抵、夫が付いてくるのだそうだ。
 日本じゃ考えられない!!
 
 もし、夫がDVの加害者だったら
 被害者の妻は常に監視されていることになり
 一人になる時間も無く
 誰にも(助産師等に)相談することができないじゃないか!

・・・あら?
座った姿勢で腰椎麻酔してるぅ~

※もう10年ほど昔の様子なので
 「今は機材や麻酔の仕方が違うかもしれない?」
 と言っていたけど・・・

参考→帝王切開時の麻酔
 
その他
手術している様子も写されていた。
赤ちゃんが生まれて(もちろん血液まみれ)
             ・・・などなど
ちょっと衝撃写真があった。

これなら
言葉のよくわからない外国人が
帝王切開を受けるとしても
記録に残せるから
後で自分で検証できていいね

帝王切開術は本来
適応(手術で産まなくてはならない理由)が必要なのだ。

でも(PTさん曰く)
「ブラジルでは医者の都合でみんな帝王切開になるのよ」
「スケジュールに入れやすいからね」
「それにブラジル人は痛みに弱いのよ~!」
なんて言ってた。

また
「日本で長男を産んだときすごく痛かった…」
「もう二度とあんな思いしたくない」とも言ってた。

痛みに弱いこと
出産は帝王切開ですrものだと思い込んでいたこと
外国ではじめて出産する不安が混ざり合って
イヤな記憶として残っちゃったんだろうね
・・・遡って素敵な記憶にしてあげた~い

私もすごく昔に
日本でブラジルの方の陣痛ケアをしたことがある。

本人は「早くお腹切って~!」と叫び
『適応がないと出来ない』と医師が説明しても
「ブラジルはみんな(帝王切開)する」
「私のお母さんも、おばあちゃんも、近所の人も
 みんなそ~う」と言う。

このときはじめて
適応無視で帝王切開する国があるってことを
知ったのだった・・・

妊娠や分娩に関する事前学習と
医療者による分娩時の適切なサポートがあれば
痛みを自己コントロールして
安全で安楽なお産ができるはず。

お産は
1度の人生で何回も体験するものじゃないので
幸せで、素晴らしい記憶として残し欲しい

夫婦共に口内炎が痛くてね・・・

2011年5月10日(火) 【354日目】

本日の気温27-28℃ 湿度57-58% 

私はブラジルに来てから
頻繁に口内炎(estomatite:エストマチッチ)ができる。

ストレスなのか?
食べすぎなのか?
※歯はちゃんと磨いているよ!

最近、夫にもできる。
たぶん疲労とストレスと
果物を食べないのが原因。

昨日は
痛くてご飯が食べ難そうだった。

あまりにかわいそうなので
引きこもりを一時的に解除して
薬局に行ってきた。


ビタミン剤
結局マルチビタミン剤を買った。

薬局の薬剤師さんが
一所懸命説明してくれたけれど
よくわからない言葉が・・・

帰って調べた。
Extrato padronizado de Ginseng (panax ginseng)  
  高麗人参抽出エキス(朝鮮人参)40 mg

ほほー!
そんなものが入っていたのかい

あいかわらず
話しかけられた言葉が上手く聞き取れず
本日のお買い物も撃沈

帰り道
近所の小学校?の前を通りかかった。

お迎えに来た大人たちが
学校の前で待ち構えていた。

やっぱり子どもだけで帰すのは
危ないのかねぇ~!
※スクールバスで帰る子は
 停留所まで大人が迎えに行くのかなぁ?

子どもたちは
学校の扉の鍵が開くのを待って
ガラス越しにこちらを見ている。

なんだか
動物園の動物みたい?

学校の中は「ぎゃーぎゃー」騒がしい。
不思議と不快じゃない。
子どもの声を聞くと元気が出るわぁ~

超音波ネブライザー(ブラジル製)

2011年5月2日(月) 【346日目】

本日の気温24℃ 湿度65% 

やっと秋らしい陽気になってきた。
あぁ・・・持病の坐骨神経痛がでてきたぁ~
温めれば落ち着くけどキツイわぁ。

体調を整えにくい季節。
湿度は適度なのに朝は喉がカラカラ~
夫は朝からゲホゲホ

で・・・近所の薬局で
超音波ネブライザーを購入した。
約1万3千円。

こんな箱に入ってた。
ネブライザー9
子どもも大人も使える!ってことね。

生理的食塩水以外は全部セット内容。
ネブライザー

夫は「色は何でもいい」と言ったらしいけど
ピンクって・・・
ネブライザー1
可愛くないゾウさん付(着脱可能)

マスク大小とマウスピース1個あり。
ネブライザー2

マスクの穴が
ちゃんと明いてないんだ~これが!
(やはりブラジル製…ちっちゃいことは気にすんな♪)
ネブライザー5
マスク固定用に横に穴がある。
でも紐は付いてない。(微妙~なサービス度合)

これは吸入用の薬剤などを入れる
薄い膜のような小さいカップの予備(10個)
ネブライザー3

夫は
気管支を拡張する薬剤は必要ないので
この生理的食塩水を入れるだけ。
ネブライザー4

※夫が使用する目的は
 咽頭や気管支に絡まった硬い痰を加湿し
 軟らかくして排出しやすくするため。

本体の赤いところまで蒸留水
また浄水した水を入れる。
(浄水器を買って良かったぁ~
ネブライザー6
上にカップをセットする。
(金属盤が振動して
 カップの中の水が霧状になって出てくる)

流量は3段階で調節可能
ネブライザー7

底は吸盤付きで固定可能。
ネブライザー10

それにしても
箱にある色と全然違うなぁ~??
ネブラーザー8

効果は・・・夫としては微妙らしい。
※せっかく買ったんだから
 もう少しがんばって使ってみてね
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Piro

Author:Piro
2011年末にブラジルから日本に帰国しました。
でも…もう少し日記を続けます。ヨロシクネ!

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